Definium6000

フラットパネルディテクタ搭載
一般撮影装置
Definium6000

「撮れない場所はもうない。」
高いDQEと優れた安定性を誇る、GE独自開発の一枚成形フラットパネルディテクタ。ついにポータブルディテクタへ。

一枚成形ならではの高い安定性と信頼性

Definium6000

基礎研究から設計・製造まで、一貫して自社開発された一枚成形ディテクタは、貼り合わせ部分のアーチファクトがないため、高画質な画像を取得可能。 通常の撮影室の温度・湿度に対応可能なため、厳密な環境管理をしなくても、常に安定したパフォーマンスを発揮。また、貼り合わせのない一枚成形パネルは、パネル間のキャリブレーションも不要。 もちろん、アドバンスドアプリケーションにも対応しています。

針状結晶CsI採用シンチレータによる高い画質性能

針状結晶CsI (ヨウ化セシウム)をシンチレータとして採用することで、高い信頼性と低線量での高画質を約束します。信号読み取り回路などに高電圧を用いない、徹底した低ノイズ設計とすることで、さらなる画質向上を図っています。

そして今、ポータブルディテクタという次のステージへ。 より使いやすく、患者さまのストレスも大幅低減。

ストレッチャー上での臥位撮影股関節軸位撮影多彩な整形外科撮影に対応 本体から脱着し、自在に移動できるポータブルディテクタにより、膝関節軸位や股関節軸位といった、これまで撮影に苦労を要していた部位も、スムーズかつスピーディに撮影することが可能に。 しかも、患者さまへのストレスも最低限に抑えることが可能となります。

「効率性を最大に。」
スムーズに流れるような検査フローを実現。もう患者さまをお待たせしません。

CRに比べ、圧倒的な検査時間の短縮が可能に

カセッテ選択にはじまり、撮影後のIP交換、読み取りと数々の作業を要していたCR撮影に比べ、 フラットパネルディテクタによるフルデジタル撮影の場合、カセッテ運用に関わるあらゆる作業が不要となるため、 圧倒的な検査効率の向上が可能になります。

※検査時間例)

フラットパネル 約6分程度(3枚撮影)

CR撮影 約10分程度(3枚撮影)

Dual energy subtraction(Option)

単純像 軟部組織画像 骨組織画像

据置型デジタル式汎用X線診断装置 Definium6000
医療機器製造販売認証番号 221ACBZX00025000