TrackVision

TrackVision

TrackVisionは、Non Vascular Interventionのための3Dによる穿刺支援機能です。

特長

1.穿刺においてのスムーズなプランニングサポート

Innova3D/3D+の画像をもとに、Target(穿刺目標)、Entry Point(穿刺部位)を決定後、1クリックでBull's Eyeを表示します。
穿刺の角度が決定次第、その角度情報をInnova側へ送信、ガントリーは指定された角度で自動で設定されます。

1.Target/Entryの決定
Innovaで収集された3Dデータ上にTarget(穿刺目標)、Entry(穿刺位置)をそれぞれ登録し、プランを決定。(複数のプランを登録可能)
2.穿刺プランの確認
穿刺針を真上から観察できるビュー(Bull's Eye View)のリフォメーション画像が自動で表示。EntryとTarget間の断面画像をスクロールしながら軌道上の安全確認。
3.Cアームの自動ポジショニング、実行
穿刺針を垂直に観察できるビュー(Progress View)にCアームを自動ポジショニング。3Dのロードマップ画像と穿刺プランが透視画像上に重ねて表示され、プランに沿って穿刺を実行。

2.テーブル、ガントリーの動きに追従

穿刺中、あるいは、前後のテーブル、ガントリー、SIDなどの変更にもリアルタイムに追従した画像を表示されます。

3.ベットサイドでのコントロールも充実

*Option
 

ベットサイドのInnovaCentralを用いて、3D画像の透過度、閾値などの変更を実現します。

透過度変更 Front View Back View
 
InnovaCentral

GE's Solution for Diagnosis

TrackVisionとともに、IVRをサポートする機能です。

特長

1.異なる3Dの画像比較が簡単に

CTA/CTAPや、術前術後の3D・各断面画像など、複数の3Dデータを簡単に比較参照できます。
マウス操作により全ての画像が連動スクロールされるため、病変の詳細把握を容易に行うことができます。
さらに、全画面にカーソル位置が連動するため、注目すべき血管の特定や関心領域の確認もスムーズに行うことができます。

肝臓がんの治療前後比較 異なる造営でのInnova3D比較 コイル治療前後の比較

2.Integrated Registration

*Option
 

CT・MR・PET・SPECT・Angiographyによる、異なる複数の3Dデータを用いて、自由自在なFusionが可能。栄養血管と腫瘍との位置関係の確認、開頭手術前の静脈走行、骨、神経などの位置情報の事前確認などで有用です。

多目的X線撮影システム INNOVA 医療機器認証番号:21500BZY00327000
アドバンテージワークステーション 医療機器認証番号:20600BZY00483000
Prucka 心臓カテーテルモニタリングシステム 製造販売承認番号:21300BZY00078000
バイオセンス CARTO XP 製造販売承認番号:21900BZX--787000
製造販売業者:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
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