EPVision

EPVision

EPVisionは、左心房・肺静脈をリアルタイムに三次元画像にて解剖学的に把握することで、安全でスピーディなアブレーション治療をサポートする機能です。

特長

1.ECGゲーティング(同期モード)

R-R間で任意のフレーム選択をする事により、同じ心拍周期の画像を自動的にセレクトし表示します(表示画像選択の同期)。

プロスペクティブ、レトロスペクティブの2つの同期モードを選択できます。

Advantage Workstation 表示例 ECGゲーティングなし
ECGゲーティングあり

2.AW上での3D画像作成による精細な画像の透視への重ね合わせ

CT, Innova3D, MRIによる3D画像作成をAdvantage Workstation上にて行い、解剖学的情報を元にレジストレーションの微調整、リアルタイムX線透視画像へのオートレジストレーションを行います。

上大静脈(SVC)
冠状静脈洞(CS)
気管

GE's Solution for Cardiology

Innova Proシリーズにて最少のDose量で低被ばくな治療を、Innova、Cardio/ComboLab、3Dマッピングとの連携により最適なワークフローを提供。

特長

1.Personalized Dose Control

-最少の被ばく量で的確な手技を60通りにも及ぶ選択肢の中から、治療内容・患者さまの治療履歴に応じた、最適なDoseコントロールをベッドサイドに居ながら任意に選択できます。

多目的X線撮影システム
Innova Proシリーズ

2.Innova Central

*Option
 

-指先ひとつで今まで操作室で行っていた操作をベッドサイドにて容易に操作可能です。

3.心臓カテーテルモニタリングシステム連携

最大224極、112chの心内電位を含む128chのレコーディング機能や各社のアブレーション装置、刺激装置、ならびに3Dマッピング装置とのインターフェイス機能等、ハイエンドのアブレーション治療支援に要求される機能を備えたシステムです。
また、患者情報やDose情報をInnova間で情報共有できることから放射線情報レポートの作成ができます。

心臓カテーテルモニタリングシステム
CardioLab・ComboLab

4.3Dマッピングとの連携

ジョンソン・エンド・ジョンソン社のバイオセンスCARTO XPシステムと接続してオンラインでマッピングポイントデータやスナップショット画像を取り込みレポーティングが行えます。

対応機種:CardioLab XT、ComboLab XT(CARTO XPインターフェイスオプションが必要)

多目的X線撮影システム INNOVA 医療機器認証番号:21500BZY00327000
アドバンテージワークステーション 医療機器認証番号:20600BZY00483000
Prucka 心臓カテーテルモニタリングシステム 製造販売承認番号:21300BZY00078000
バイオセンス CARTO XP 製造販売承認番号:21900BZX--787000
製造販売業者:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
記載内容は、お断りなく変更することがありますのでご了承ください。