Angio用
Advantage WorkstationVolumeShare5

Special customization for IVR
トータルワークフローをしっかりサポート
“マルチモダリティ画像活用”という臨床ニーズに即したデザイン。トータルソリューションを提供。

FlightPlan for Liver はこちらから

Preparation

手技前に過去画像を確認したい、、、
こんなときに便利な機能が “Post Fetch” あらかじめ設定した条件にあわせ必要なデータをサーバーから自動的に取得。わざわざ患者さんの手技前撮影データをサーバーから探す手間が省けます。

Treatment

Cアーム回転にマルチモダリティ3D画像が追従
Innova3D/3D+のみならず、CTAやMRA画像から シミュレーションしたWorking angleに、Cアームを自動ポジショニング可能。さらに、Working angleの微調整のためにCアームを動かすと、AW上のマルチモダリティの3D画像も自動追従します。

Integrated Registration* 
CT・MR・PET・SPECT・Angiographyによる、異なる 複数の3Dデータを用いて、自由自在なFusionが可能。栄養血管とターゲットとの位置関係の確認、開頭手術前の静脈走行、骨、神経などの位置情報の事前確認などで有用です。

Diagnosis & Follow

CTA/CTAPや、術前術後の3D・各断面画像など、複数の3Dデータを簡単に比較参照できます。
マウス操作により全ての画像が連動スクロールされるため、病変の詳細把握を容易に行うことができます。
さらに、全画面にカーソル位置が連動するため、注目すべき血管の特定や関心領域の確認もスムーズに行うことができます。

Interventionのプランニング、サポートをよりスムーズかつシンプルに

Planning -FlightPlan for Liver-

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

再構成されたInnova3D画像を用い、3次元的に特定した目的となる領域に伸びていると想定される血管のみをカラー表示します。通常、栄養血管が複数ある場合などでは、カテーテルの位置を変えてDSAや3D画像を何度か撮影し、各断面画像のスライス位置を幾度も変更して確認する必要があります。FlightPlan for Liver では、栄養血管と想定される血管のみがターゲットを特定後自動的に表示されるため、術者はそれらの血管の確認作業を行えば良いため、何も情報がない状態から栄養血管を探し出す作業に比べ、治療の効率を向上でき、且つ、栄養血管確認のための更なる被ばくや造影剤量の低減を目指します。
操作手順も簡便であり、3D画像上で、カテーテル部分を1クリックすることで血管部分のみが自動抽出され、更に、目的となる領域を円カーソルで特定します(左下図)。わずか2アクションでターゲットに伸びている血管のみをカラー表示します(下中央図)。また、カテーテルを進める上で注意を必要とする分岐血管なども、簡単操作で異なるカラーで追加表示することも可能です(下右図)。

Treatment -Innova Vision with FlightPlan for Liver-

Innova システムの3Dロードマップ機能“Innova Vision”により、FlightPlan for Liverで作成された画像を透視画像に重ね合わせることができます。
必要とされる血管のみを透視画像に合成され、より円滑なインターベンションの環境をご提供します。

 

(注意)本機能は、腫瘍への栄養血管を100%同定するものではありません。
     最終的な治療に関する判断は医師によって決定されます。
*:オプション製品

多目的X線撮影システム INNOVA  医療機器認証番号 21500BZY00327000号
アドバンテージワークステーション 医療機器認証番号 20600BZY00483000号


記載内容は、お断りなく変更することがありますのでご了承ください。