Advantage Workstation

DSA画像がついにここまで進化

Advantage Workstation はAdvantx LCN Plus, UNV, LCA PlusのLCアームで撮影された高速回転撮影画像データをもとに、血管撮影画像の3次元画像の再構成を行うことができます。40度/ 秒(LCA Plusは35度 / 秒)で高速撮影された回転DSA画像は撮影終了後自動的にAdvantage Workstationに転送され、自動的に演算処理されます。
2次元投影画像と比較し、脈管構造の正確な把握や、血管内壁構造の把握が簡単に行うことができます。さらに撮影用アームでは観察不可能な方向からの画像観察が可能になります。

Advantage Workstation VolumeShare5



  • AdvantageWorkstation VolumeShare5 XT
  • AdvantageWorkstation VolumeShare5

Angio用Advantage WorkstationVolumeShare5

最適透視ポジションのシュミレーション

Advantage Workstation上に表示された画像の2次元投影データを透視観察するためのアーム角度を自動計算することができますので、血管構造に合わせた最適な透視角度での検査が行なえます。また、計算された透視角度はLCアームに転送されオートポジショニングされます。

X線レビューソフトウェア

DSA画像処理をはじめエッジ強調、ピクセルシフト、血管計測機能、ランドスケープなど多彩なソフト解析が可能です。

医療機器認証番号: 20600BZY00483000号
一般名称: Advantage Workstation Volume Share 5
薬事販売名: アドバンテージ ワークステーション