surgery

Brivo OEC 850

Brivo OEC 850

デジタル・モバイル・イメージングシステム
OEC product family

特長

Brivo OEC 850 特長

良い外科用イメージの主な選定基準項目は、

  • 画質
  • 操作
  • 接続
  • 安全

です。モバイルC-armをリードし続けてきたGE OECがその確かな実績と技術を生かしてご提案するのは、Brivo OEC 850です。

Brivo OEC 850は、必要十分な操作性・接続性の上に、画質と線量の最適化バランスを追求した患者様に、そして、医療スタッフ様に対して、優しい外科用C-armです。

画質

1k×1k High Resolution
Smart Definition Image Chain

X線の発生、X線の検出、イメージの検出、画像処理、そして表示の各ステップにおいて、一貫して1k×1kで画像最適化を図り、照射されたX線を有効活用します。

X線の発生 画質 X線 画像処理 画像表示
IEM(intelligent Exposure Management)
部位に応じた画質と線量のバランシング
X線の検出 矢印
High Selectivity Grid
Output Phosphor Screen
X線と光散乱線の除去
イメージ収集 矢印
1k×1k Image Acquisition
高解像度収集
画像処理 矢印
Smart Image / Smart Edge
輝度、コントラスト、輪郭強調の調整能力
画像表示 矢印
19'High Brightness Monitor
高画素、高輝度、高コントラストモニター

操作

Ease of Use

治療現場で使用されることが圧倒的に多いCアームには、簡易かつ迅速にポジショニングし、的確に関心部位のX線透視画像を提供することが求められます。情報と画像の入力・表示・受信・送信を管理するワークステーションの操作にも、直感的かつシンプルな操作性が要求されます。

C-arm 操作

C-arm

SID 100cm
アーム深さ 66cm
アーム開口径 78cm
Orbit回転 120度
Lateral回転 410度
首振り 25度

Workstation with “Japanese User Interface”
ユーザーインターフェイスに「日本語」が採用されたワ−クステーションは、“1-2-3step”で操作を進めることができるシンプルな構造、容易に各フローに移行できるフレキシブルな操作性は使用者の習得を支援します。

患者情報入力 矢印 術中イメージイング 矢印 術後イメージハンドリング
患者情報入力 術中イメージイング 術後イメージハンドリング

接続

Data Handling & Connectivity
院内の画像/データの管理下での共有化を実現するため、DICOMネットワークとの接続、USB、CD、DVD、サーマルプリンタでのデータ・ハンドリングに対応します。

接続イメージ 接続イメージ
システム・ハードディスク・メモリー:
  • 80,000画像保存
標準
オフライン・データハンドリング:
  • CD/DVD/USB メモリー(DICOM Viewer付き)
標準
  • プリンタ
オプション
  • サーマルプリンター
    SONY UP990
    SONY UP897
  • DICOMプリンター
    SONY DF50
DICOMインターフェイス: 標準
※但し、接続費は接続環境・条件により違います。
  • Storage
  • interchange
  • Worklist
  • Print
カセッテ撮影: オプション
ビデオ分配出力(DVI): オプション

安全

Safety Protection
UPS(無停電電源装置)を搭載し、突然の停電、コンセントの抜け等のアクシデントにも、正常な段階を踏みながら装置を安全に停止します。患者情報、臨床画像の保護は、勿論、システム自体にも不具合が生じないよう、プロテクトします。

患者情報 患者イメージ システムそのもの
患者情報 患者イメージ システムそのもの

【Protect System Reliability & Quality】
Protect System Reliability & Quality

販売名称 Brivo OEC 850シリーズ
医療機器認証番号 222ACBZX00049000