Vivid S6

Vivid S6

GEの先進テクノロジーが心エコーの歴史にまた新しい1ページを刻み込みます。Vivid i を生み出したGEの小型化技術が、ハイエンドのコンソール型装置をここまで小型軽量化しました。業界の常識を覆した重さ70kg、奥行70cmのハイエンドマシーンの真骨頂をとくとご覧ください。

Performance:

Vivid 7 Proの持つ基本性能、イメージング技術を余す所なくマイグレーション(移植)しました。ルーチン検査においてハイエンドの心エコー装置に要求される性能、機能がすべてそこにあります。Tissue Tracking、Tissue Synchronization Imagingといったパラメトリック・イメージング、定量解析ツールも搭載されています。

Reach:

心エコー検査のみならず、頸動脈、下肢血管、体表臓器、腹部領域といった幅広いアプリケーションをカバーし、より多くの患者様のお役に立てるマルチパーパスのハイエンドマシーンです。

Mobility:

可搬性、エルゴノミクスには妥協を許さないと誓ってデザインしました。ハイエンドのコンソール装置を極限まで小型軽量化しただけでなく、高解像度LCDモニター、部屋の明るさに応じたモニターの自動調整機構、操作パネルの上下機構、から、ケーブルマネージメント、フットレスト、業界初のレーザートラックボールの採用に至るまで、「使いやすさ」を徹底的に追求しました。

Compatibility:

“RAWデータ”の互換性とプローブの互換性にもこだわりました。“RAWデータ”はVivid 7 Dimension、Vivid 7 Pro、Vivid i、そしてワークステーションEchoPAC PCと互換性があり、EchoPAC PCにデータを転送すれば、Vivid S6で撮った画像に対しても2D Strain、AFIといった最新の定量解析ツールを利用できます。プローブは、Vivid i と共通で使えるほか、経食道プローブは、Vivid 7 に接続可能なタイプと、Vivid i に接続可能なタイプの両方が、変換コネクタなしで接続可能です。

心尖四腔断層像 Tissue Synchronisation Imaging
パルス組織ドプラ像 総頚動脈の長軸断層像とIMT計測

汎用超音波画像診断装置 Vivid S6
医療機器認証番号 220ABBZX00015000号