Performance:Vivid 7 Proの持つ基本性能、イメージング技術を余す所なくマイグレーション(移植)しました。ルーチン検査においてハイエンドの心エコー装置に要求される性能、機能がすべてそこにあります。Tissue Tracking、Tissue Synchronization Imagingといったパラメトリック・イメージング、定量解析ツールも搭載されています。 |
Reach:心エコー検査のみならず、頸動脈、下肢血管、体表臓器、腹部領域といった幅広いアプリケーションをカバーし、より多くの患者様のお役に立てるマルチパーパスのハイエンドマシーンです。 |
Mobility:可搬性、エルゴノミクスには妥協を許さないと誓ってデザインしました。ハイエンドのコンソール装置を極限まで小型軽量化しただけでなく、高解像度LCDモニター、部屋の明るさに応じたモニターの自動調整機構、操作パネルの上下機構、から、ケーブルマネージメント、フットレスト、業界初のレーザートラックボールの採用に至るまで、「使いやすさ」を徹底的に追求しました。 |
Compatibility:“RAWデータ”の互換性とプローブの互換性にもこだわりました。“RAWデータ”はVivid 7 Dimension、Vivid 7 Pro、Vivid i、そしてワークステーションEchoPAC PCと互換性があり、EchoPAC PCにデータを転送すれば、Vivid S6で撮った画像に対しても2D Strain、AFIといった最新の定量解析ツールを利用できます。プローブは、Vivid i と共通で使えるほか、経食道プローブは、Vivid 7 に接続可能なタイプと、Vivid i に接続可能なタイプの両方が、変換コネクタなしで接続可能です。 |
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汎用超音波画像診断装置 Vivid S6 |




