Vivid E9

革新は、 革診になる。

正確な検査をしてほしい」「少しでも早く安心したい」患者様が求めるものは、いまも昔も変わりません。
しかし、患者様自身、そして病院を取り巻く環境は今、変化し続けています。
描出が困難な心臓疾患、肥満、高齢化の増加。
検査専門家の不足や病院の予算の削減。
Vivid E9は、それら全てを解決するために設計されました。

今までの2D心エコーでは成し得なかった高精度なスキャンニングをボリュームフォーマーにて実現。
心臓のあらゆる角度からの情報を提供し、かつてない鮮明なイメージでの検査を可能にしました。
目にするのは、今までにない4Dイメージング。
そして、医療のさらなる進化の可能性です。
検査がより早く、より正確になることで、労働負担の軽減にもつながることでしょう。
それは、まさに「革新による、革診」。
Vivid E9の4D心エコーは、いままでの技術の限界、常識を超え、ルーチン検査の新しいスタンダードを生み出します。

Challenge to Change!

4D心エコーは、ついに臨床の領域へ。
検査を確信へと導くボリュームフォーマー。

弁の形態や心臓構造を立体的に可視することができる4D心エコー。
しかし、2D心エコーに比べ、感度劣化による画像の低下や、遙かに膨大な情報量による表示スピードの低下という大きな壁がありました。
Vivid E9に搭載される「ボリュームフォーマー」は、それらの課題を解決しました。
シングルビートという次世代技術の開発により、フルボリュームのデータを同一心拍で収集し、リアルタイムに表示することが可能となりました。
これにより高度な画像診断データ処理、画質、サイズ、ボリュームレート、計測の精度、再現性が飛躍的に向上しました。
Vivid E9と、そのボリュームフォーマーはリアルタイム4Dイメージングを日常検査のスタンダードに導きます。

美しく、リアルタイムに、そして正確に。
4D心エコーをルーチン検査にするために開発された超性能スペック

今までにないハイクオリティ4D心エコーを実現するためには、4Dに特化したプラットフォームの開発が必要不可欠でした。その答えが「ボリュームフォーマー」。シングルビートによる4D心エコーは、今までの4ビートに比べ単純計算で4倍の処理能力が必要です。しかしVivid E9では、より詳細なフルボリューム4Dを実現するための、高度な処理能力を搭載。これにより、フルボリュームのデータをストレスなくリアルタイムに表示展開することが可能になりました。

Challenge to Change!

汎用超音波画像診断装置Vivid E9
医療機器認証番号: 220ABBZX00253000号