Vivid 7

Vivid 7

TruScanアーキテクチャ超音波
Vivid 7は、フルデジタル心臓循環器用超音波診断装置で、新たに開発したTruScan Architectureのもとに、信頼性のあるコンピュータのスタンダードソフトウエアと超音波固有のソフトウエアが一体となりました。
TruScan Architectureは、次の4つからなる新しいプラットフォーム技術です。

  • TruAccess
  • TruData
  • QScan
  • ComfortScan

Vivid 7 は、心臓循環器超音波の最上位機種として、将来に渡って超音波の根本的構造を変化させ、真のデジタル超音波装置を実現しました。

TruAccess

Vivid 7

生体からの情報は、すべてDigital Raw Dataとして収集・画像化し、保存します。このDigital Raw Dataからの正確な解析とRaw Data DICOMネットワーク機能で、総合データマネジメントを提供します。これにより検査時と100%同等の画質で、究極のポストプロセスが可能になりました。さらに、画像データへのインスタントアクセスにより診断の生産性が向上します。

TruData

画像収集時に3次元的にビームフォーカスし画像を生成する、真の3Dビームフォーミング技術と、ウルトラ・ワイドバンド技術、Coded Octave Harmonic イメージングにより、画質を驚異的に進歩させました。また、データ保存がDigital Raw Dataであることから、検査終了後でも画像を呼び出すことにより、画像調整や計測が可能で迅速な診断をアシストします。

QScan

心臓領域において特に必要とされる定量評価を、以下の解析ツールを用いることにより余分な検査なしに実現します。
  • リアルタイムアナトミカルMモード
  • 定量的コントラストエコー
  • ティッシュトラッキング
  • Q-TVI(定量的ティッシュドプラ)

ComfortScan

検査環境を快適にする人間工学的デザインを採用し、長時間の検査にも 対応できるようになりました。フローティングキーボードの採用により、 コンソールを検者の体格や検査状況に合わせ最適な場所へ移動できます。