Vivid i

Vivid i

 

全く新しいカテゴリーの超音波診断装置が誕生します。
ポータブルやコンパクトと呼ぶのではなく、スモール・ハイエンド超音波の世界を拓くVividVivid i は、妥協の無い高画質と最先端機能、ソフトウェアの搭載をこのサイズに実現しました。
必要とされるあらゆる場所で、高品位の循環器超音波診断をVividVivid iで。

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image quality

TEE Imaging
術中経食道モニタリング時には、VividVivid i のRAW Data ManagementやeVueなどの機能をフル活用し、さらに高品質画像により、高度で正確な手術をサポートします。

High Frame Rate
ハイフレームレートの実現により、2点フォーカスを設定することで、鮮明な心尖部の描出と同時に、心基部までの心内膜観察を可能にしました。

Coded Octave Harmonics
描出が困難な被検者からも高品位の2D画像が得られます。

innovation

RAW Data Management
デジタルで収集した超音波データをRAW形式で保存でき、検査を終えた後でも各モードのゲイン変更や2D画像からのMモード生成が行えます。さらにスイープ速度/ベースラインシフトなどの多彩なポストプロセスがフレキシブルに行えます。

Tissue Doppler
心筋組織運動のリアルタイム・ドプラスペクトラムを、煩雑な設定なしに瞬時に描出でき、より高度な心機能評価が行えます。

Anatomical M-mode
ライブ、或いはメモリやハードディスクに保管された2D画像上でカーソルを希望の位置にセットするだけで、音線方向に制限されないMモード画像が描出できます。

NEW!TSI-Tissue Synchronization Imaging
左室の非同期性診断をサポートする、Vivid 7でお馴染みの「TSI」機能が、VividVivid i に新たに搭載されることになりました。

TSI-Tissue Synchronization Imaging

information

MPEGvue
動画像を圧縮して持ち運びに便利なメディアやネットワーク、eメールで高品位画像を送ることができます。(オプション)

Export Image Data
AVI/JPEG/MPEG4/DICOMの多彩なフォーマットでイメージデータを保存することができます。

ingenious

Mobility
ノートPCサイズ・ボディに内蔵バッテリも装備され、検査室、ベッドサイド、手術室、或いは往診でも、VividVivid i を必要とするあらゆる場所で超音波検査を行えます。

Ergonomic Design
多くの超音波検査の現場をリサーチして考え抜かれたキー配列、大きなトラックボールとくぼみを持たせたハンドレスト、状況に合わせて必要なキーが表示されるソフトキーなど、細部まで快適性と人間工学を考えた設計です。

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