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LOGIQ S6

RealTime 4D Ultrasound System

Voluson 730

圧倒的な先進。

新時代の超音波診断装置として、GE Healthcareが”Volume Ultrasound”をコンセプトに開発したVoluson。その最先端のシステムであるVoluson 730がいま、超音波診断の新境地を切り拓きます。
Volumeデータにより、スキャン中でもスキャン後でも、オフラインでもあらゆる断面の描出が可能になります。
さらに、高いVolume Rateにより、胎児心臓用の4Dも実現します。
最高級のVolume Technologyによる、GE先進の3D4Dの世界。超音波診断装置に対するあなたの概念は、きっとVoluson 730から変わります。

Surface Rendering:中期胎児

HD-Flow:後期胎児心臓

進化した表現力。

  • SRI(Speckle Reduction Imaging)
    スペックルノイズを抑えることにより、臓器の性状や境界を明瞭に表現することができます。
  • CrossXBeam CRI
    複数の異なる角度の超音波ビームでデータを収集し、リアルタイムで表示します。
  • HD-Flow
    低流速の血管や細かい血管もより正確に描出します。
  • B-Flow
    ドプラを超える高いフレームレートと分解能で、より微細な血管を明瞭に認識できます。
  • AMA(Active Matrix Array)
    プローブの素子を厚み方向にも配列することで、3次元ビームフォーミングを実現。従来見づらかったプローブ直下の画質も飛躍的に向上しました。

深化した可能性。

  • RealTime 4D
    4Dプローブで連続的にVolumeデータを収集・高速処理し、リアルタイムで3D画像を表示します。高いVolume Rateで胎児の早い動きも簡単明瞭に描出できます。
  • STIC(Spatio-Temporal Image Correlation)
    1回のスイープスキャンで得たVolumeデータから1心拍分の動画像を構築し、直交3断面やレンダリング画像を表示します。Volumeデータとしてハードディスクに保存することにより、検査終了後にも任意断面の解析や計測なども行えます。
  • TUI(Tomographic Ultrasound Imaging)
    Volumeデータを用いて一定間隔の平行面を多断面表示します。静止画だけでなく動画像でも表示でき、特にSTICとの併用では、より多くの情報を得ることができます。
  • VCI(Volume Contrast Imaging)
    Volumeデータを用いて、厚みを持たせた断面画像を表示。スペックルノイズの軽減とコントラスト分解能の向上を実現します。
  • Inversion Rendering
    エコー輝度の低い部分を白黒反転させて選択的に表示します。管腔やcysticな領域を立体的に描出でき、体積計測や構造認識が容易になります。
  • VOCALU(Volume Calculation)
    臓器や腫瘍などを直交3断面で確認しながら辺縁をトレースすることにより、対象物の体積を算出し、立体画像を表示します。

Voluson 730は3機種のラインアップをお選びいただけます。機種により搭載できる機能・仕様が異なります。詳しくは営業担当者にお問合せ下さい。

Voluson 730 Expert Voluson 730 Pro Voluson 730 ProV

汎用超音波画像診断装置 VOLUSON 730
医療機器認証番号 21400BZY00213000号

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