PRODIGY

PRODIGY

X線を直接デジタルデータに変換可能な検出器、CTで主流のマルチスライス方式・画像再構成技術を世界で初めて搭載した、DXA法を用いた骨密度測定装置で、高精度を保ちながら、高速撮影、被ばく量の低減を実現しています。

主な特長

  • 世界初のデジタル検出器
    固体検出器CZTを世界で初めて採用、X線を直接デジタルデータに変換できるため、従来のシンチレーション式に比べ、3〜5倍の変換効率を実現しています。
  • GEルナー独自のX線照射方式
    骨形状を自動認識する、拡大誤差の少ないナローアングルファンビームを用いたスマートファンビーム方式を用い、従来のワイドファンビームに由来する測定画像の大きな拡大歪みや、骨塩量、骨面積の大きな誤差を解消しています。
  • CTの技術を採用した画像再構築
    CTの世界シェアトップのGEがその開発で培った画像再構成技術(MVIR)を採用し、スマートファンビーム方式によりマルチにスライスされ重ね合わされた撮影データから正確な画像を再構築します。
  • CAD機能による自動ガイド機能
    enCOREと称するCAD機能を搭載、自動的に測定結果へのコメント付加、次のステップへのガイドなどが可能となります。これにより生産性向上を図るとともに、撮影経験の少ない検者でもエラーのない診断ができます。
X線骨密度測定装置 PRODIGY
医療機器承認番号:21500BZY00582000