DPX-BRAVO

DPX-BRAVO

現在、骨粗鬆症の診断および治療効果の判定に最も多く使用されている、微量のX線を腰椎測定部位に照射し、通常、腰椎の骨量を測定するDXA法(デキサ法:二重エネルギーエックス線吸収測定法)を用いた骨密度測定装置です。

主な特長

  • 被検者のポジショニング時に便利なスイングアーム機能を採用しています。
  • OneScan機能により脊椎・大腿骨を同時に高速測定が可能です。
  • 被検部の位置確認のためのスカウトスキャンを不要にし、しかも高速測定を可能にしたスマートスキャン方式を採用しています。
  • X線照射の際、拡大誤差がない低被曝のスマートビーム方式を採用しています。
  • enCOREソフトウエア搭載と日本語ソフトウエアで簡単な操作を実現しています。
  • CAD(Computer Assisted Densitometry)機能により、検者を協力にサポートします。
  • 腰椎正面、大腿骨、Dual Femur、前腕骨などの豊富なアプリケーションソフトウエアを備えています。
  • 他のコンピュータへ測定結果の送信が可能で、場所を選ばず測定結果の閲覧が可能です。
  • コンパクトで省スペースタイプです。
医療機器承認番号:20300BZY00999000
DPX-BRAVOは
X線骨密度測定装置 DPXシリーズの類型"DPX-BRAVO"です。