Centricity*PACS3.2及びWebDX2.0を販売開始

GE Imaging IT Vision
「One desktop, One Patient, One Community」
 一つの画面で、一人の患者のために、地域の一体化のために

One desktop
インターネットの威力・簡潔さを活用した開放型ネットワーク上での複数のアプリケーションによる複数の画像を一つの卓上モニターにまとめること

One Patient
一人の患者の医療情報を統合表示することにより、放射線科医や診療医により包括的なビューアーを、より効率的なワークフローのために提供すること

One Community
診療に関わるすべての関係者に過疎・遠隔の隔てなく画像情報を提供し、放射線科医がより早く、より正確に診断結果を提供できるようにサポートすること

GE Imaging IT Vision実現の一歩としてCentricity PACS3.2 WebDX2.0を販売開始いたしました。

Centricity PACS 3.2の主要特長

■ 優れた効率性:大規模なフィルムレス運用を支える快適なプラットフォーム
  • 2,000枚のCT画像をオリジナル画像で3秒以内に表示*1
  • CTやMRIの撮影画像を同一患者の過去の画像と比較する際に、表示サイズを自動調節するサイズシンク(FOV同期)を搭載。撮影装置ごとに表示・非表示を設定でき、ユーザーごとの利便性を向上
  • 医療機関とGEヘルスケアのプロフェッショナル・サービス・スペシャリストとの協力で、顧客ニーズに合ったユーザーごとのブックマークフォルダーを作成可能。カンファレンスなどの準備作業の効率化に貢献
  • 使用頻度の高い機能に対しショートカットキーを割り当て

■ 卓越した柔軟性:地域連携・チーム医療のための柔軟なシステム構成
  • 施設間でのシステム冗長化、アーカイブ共有、遠隔画像診断支援に対応。また、重要性の高まるチーム医療、総合的診療をサポートするような統合画像参照*2も付設可能

■ 高い信頼性:長期間、安心して利用可能な信頼性
  • 24時間365日、常にオンラインで保守・監視を実施*3。また、データベースサーバーを二重化し、画像送受信の負荷分散を行うことで、障害時の影響を最低限に抑える設計を採用

*1 院内の環境によって表示速度は異なることがある
*2 統合画像参照は、Centricity CDS/iDIRを付設することで可能
*3 オンライン保守や監視にあたっては、当社InsiteBBTM(オンライン保守)、WatchNetTM(オンライン監視)の別途保守契約が必要

RA1000 v3.2 日本のお客様の声にもとづく機能強化

サイズ同期(自動FOV合わせ)
サイズ同期 Before → サイズ同期 After

より柔軟なショートカットキー設定
より柔軟なショートカットキー設定
ブックマーク機能の改良
ブックマーク機能の改良

Centricity WebDX 2.0の主要特長

■ 完全ウェブベース:院内のみならず、院外からでもアクセス可能

■ One desktop:
画像表示だけでなく、従来別端末で手掛けていた業務が1つの端末デスクトップ上で操作可能

■ 高いセキュリティー:
現時点で最新のウェブテクノロジーとアプリケーションによるアクセス管理で暗号化技術SSL(Secure Socket Layer)を採用することで高いセキュリティーを確保

MPR/MIP
MPR/MIP

PETCT Fusion
PETCT Fusion

DSA
DSA

3D (Option)
3D (Option)

Slab scroll
Slab scroll

True Size Display
True Size Display

* 本機能の御使用には、RA600Dynamic Webが必要となります。Centricity RA600 Dynamic Web は、アドバンテージワークステーション医療機器承認番号20600BZY00483000号の類型です。


詳細について、ご質問等ございましたら、infohcit@ge.comまでご連絡ください。