循環器領域専用画像解析ワークステーション - Centricity CA1000

循環器領域専用画像解析ワークステーション

Centricity CA1000



先進の思想と最新の技術、そして最高の信頼性を循環器領域へ

Centricity CA1000 画面イメージ1

Centricity CA1000は、放射線部門で数多くの納入実績を誇るDICOMビューワCentricity RA600をベースに、循環器領域専用に開発された、最新の循環器領域専用画像解析ワークステーションです。
Centricity RA600での優れた高機能、カスタマイズ性はそのままに、循環器領域での検査・診断で重要なアプリケーション、QVA(定量的左心室機能解析)、QCA(定量的冠動脈解析)にも対応いたしました。
Centricity CA1000は、循環器領域での検査・診断を強力にサポートし、循環器画像ネットワークの新たな可能性を拓きます。QVA (Quantitative left Ventricular Analysis:定量的左心室機能解析)左心室造影画像から、駆出率解析、壁運動解析を行なえます。また解析レポートの作成も可能です。

・QVA解析 QCA解析 QCA (Quantitative Coronary Analysis:定量的冠動脈解析)

Centricity CA1000 画面イメージ2

高精度血管辺縁自動抽出機能により、 容易に精度の高い血管狭窄率解析が可能です。 また解析レポートの作成も可能です。

・Multi Modality Display

Centricity CA1000 画面イメージ3

各モダリティから出力されるDICOMデータの画像表示に対応しています。
(XA, US, CT, MR, CR, SC, RG, NM, DR, IO, MG, PET, VL, DX, RT)
また、DICOMのマルチフレーム表示にも対応しています。
(XA, US, NM, RF, SC)

・Structured Report

DICOM規格の情報としてコメントの記入/保存が可能です。
同スタディ内に独立したシリーズを追加し、作成者名や作成日時などの情報と同時に記録できます。DICOMの情報として追加されたレポートは、対応したサーバー内にも保管することが可能になります

・Hanging Protocol & Customize Tool Bar

あらかじめ登録することにより、検査データごとに 異なったレイアウトで表示させることが可能です。 また、ユーザーが使いやすいように表示系や操作系Tool Barを 容易にカスタマイズすることができます。

・Quality Control Module

診断装置とPACSシステムの中間で、データマッチング、 データチェック、訂正/追加等を行えます。 患者情報等の入力間違えを修正するのに有効です。

・Single Media Archive Module

DICOM規格で、CD-RまたはDVD-R※にアーカイブする機能です。 簡易ビュ−ワ付でデータが書き込めますので、 通常のPCでの画像参照が可能になります。(※オプション)