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GEメディカルシステム(日本) - プレスリリース
認知症の早期発見に向けたあなたの思いを伝えてみよう!
第21回GEヘルスケア・エッセイ大賞 スタート
~ 大賞賞金総額50万円・審査員は渡辺淳一氏ら ~

GEヘルスケアグループの日本法人であるGE横河メディカルシステム株式会社(本社:東京都日野市、社長:熊谷昭彦)は、「第21回GEヘルスケア・エッセイ大賞」の募集を開始します。

同賞はどなたでも応募できる医療エッセイコンテストです。本年のテーマは、「認知症と向き合う~私ができる早期発見」(下記参照)。本テーマについて、ご自身の考えを3,000字(原稿用紙7枚半)以内にまとめて下さい。独自の切り口でわかりやすく論じた作品を高く評価します。発表はGE横河メディカルシステム(株)ホームページ(www.gehealthcare.co.jp)他にて行います。本年は従来の一般部門に加え「医療・研究部門」を新たに設け、医療に従事される方や認知症の研究に携わっていらっしゃる方など専門的立場からの作品も募集します。各部門の大賞受賞者には賞金30万円が贈られるほか、認知症に関連する医療福祉施設への20万円分の寄付権が付与されます(募集要項は3ページをご参照ください)。
同賞の主催はGE横河メディカルシステム(株)、特別協賛はGE法人金融部門・ヘルスケアファイナンスとGEヘルスケア バイオサイエンス(株)、後援は東京都。審査員は、常に時代を反映した作品で定評があり、第5回から同賞の審査員を務めている作家の渡辺淳一氏他。締切は8月4日(月)必着です。

【募集テーマ】

認知症と向き合う~私ができる早期発見

高齢者のみならず、幅広い世代で患者数が急増している認知症。医療の進歩にも関わらず、いまだ克服に至っておらず、発症したら一生向き合い、共存していかなければなりません。そのため、我々はこれまで以上に、「私の」「家族の」そして「地域の」問題として、認知症を捉えなければならない時代を迎えています。
認知症は、がんなどと同様に「早期発見」が有効と言われる一方、気づくことがとても難しい病気です。そこでカギになるのは、早期発見に向けた、周囲や医療、行政など社会全体での取り組みです。
認知症を早期発見するために、今あなたにできることは何でしょう? 家族や地域社会、医療機関、ならびに自治体や国が、それぞれ果たすべき役割とは? あなたの提言を募ります。

【解説】

高齢化が急速に進む中、認知症の発症は増加の一途をたどっており、現在の認知症高齢者数は約170万人、2015年には250万人に達するとも言われています(厚生労働省 2002年9月推計値)。また、65歳未満で発症する若年性認知症の患者数も10万人に上るとの推計もあります。
認知症は現在、日本を含む全世界の医療関係者がその発生メカニズムや治療方法などについて、精力的な研究を重ねているほか、医療現場においても日夜懸命な努力がなされていますが、残念ながらまだ克服には至っていない病気です。そのため、一度発症したら、自分自身はもちろんのこと、家族や地域社会、医療従事者などの関係者が協力して、患者と向き合い、共存していくことが不可欠となります。
根治が難しい認知症ですが、がんなどと同様に「早期発見」が有効と言われています。現在では、画像診断装置の進歩により、医療機器による早期発見も実現しつつあります。また、進行を遅らせる薬や現在開発されている根本治療薬も、早期発見に伴う早い段階での処方が有効であると言われ始めました。早期の適切なリハビリやケアは、患者のQOL(生活の質)向上とともに、介護者の負担軽減にもつながると期待されています。
その反面、認知症は自分で気づくことが難しい病気でもあります。そこで、大切な人の不安を和らげ、QOLを確保するためには、早期発見に向けた社会全体での取り組みが重要になってくるのではないでしょうか?家族や地域社会の正しい理解や温かい手助け、医療機器や薬の開発ならびに日々の医療現場での支援、そして対策支援事業などの行政のサポート - 様々なレベルでの積極的な対応が早期発見に貢献するのです。

本エッセイ大賞は、GE横河メディカルシステム(当時社名:横河メディカルシステム、略称YMS)の創立5周年を記念した「第1回YMS学生論文大賞」として1987年に開始以来、広く一般から医療・時事テーマについて提言を募り社会に還元することで、医療・健康・福祉・社会・人生などの問題に対する関心を広く喚起することを目的として実施されてきました。
2004年度まで「GE横河メディカル・Essay大賞」の名で親しまれてきましたが、2005年度より名称を「GEヘルスケア・エッセイ大賞」へと変更し、テーマを「医療」のみに絞ることで、潜在・顕在化している医療問題への提言を募っています。本年で21回目を迎えるGEヘルスケア・エッセイ大賞は、過去最高で703編もの貴重な提言をいただくなど、全国でも伝統ある医療エッセイコンテストとしてその注目度も高まっています。
GE横河メディカルシステムは本エッセイ大賞を通じて、「病気になってから治す」のではなく「発病する前に」兆候を発見し、個々人の遺伝性素因に合わせた予防医療をデザインする『アーリー・ヘルス』のビジョン追求を図るほか、「我々は患者さんのために最善を尽くすことに誇りに持つ」の企業理念に則り、広く人々の健康に貢献する企業となることを目指しています。

【主催・特別協賛企業 会社案内】

GE横河メディカルシステム株式会社
CT(全身用コンピュータ断層撮影装置)、MR(磁気共鳴断層撮影装置)、超音波診断装置(US)、骨密度測定装置、X線撮影装置、核医学診断装置、PET(Positron Emission Tomography)とCTを組み合わせたPET-CT、患者モニタ、画像ネットワークシステムおよび麻酔器等の販売・サービスを提供する医療用画像診断装置の主力メーカー。米ゼネラル・エレクトリック(GE)のヘルスケア事業部門であるGEヘルスケア(売上高:170億ドル)の世界三極体制(北米・日本・インターナショナル)の一極を担う。外資系画像診断装置メーカーとして唯一、国内にCT、MR、USおよびプローブの開発・製造拠点を持ち、最先端の技術や製品を日本から全世界に発信している。現在、“Early Health”のビジョンを掲げ、発病前の兆候発見や個々人の遺伝性素因に合わせた予防医療のデザインなど、画像診断技術とバイオ科学の進化と融合を進めている。特に「悪性腫瘍」、「循環器系疾患」、「ウィメンズヘルスケア」の3分野を重点ケアエリアと位置づけ、複数の製品・技術の多面的なアプローチにより病気の早期発見・早期診断をサポートしている。設立は1982年、日本国内に事業所を53カ所展開。2008年1月1日現在の社員数は1,702名、2007会計年度(2007年1月~12月)の総売上は約1,291億円。

GE法人金融部門・ヘルスケアファイナンス
GEの法人金融部門は、GE(ゼネラル・エレクトリック)で最大の成長率を誇る事業部門のひとつ。世界35カ国以上で融資、グロースキャピタル、コミットメントライン(極度貸付)、各種設備リース、キャッシュフロー・プログラム、資産担保投資などのサービスを提供し、顧客のビジネスの成長を支援しており、ヘルスケア、製造、車両管理、通信、建設、エネルギー、航空、インフラ、設備など、幅広い業種を対象としている。総資産は2,760億ドル(約30兆円)を超え、米国コネチカット州ノーウォークを本拠地としている。日本においても、リース、フリート(車両管理)、法人向け融資、医療機関向けファイナンス、不動産ビジネスの各分野で成長を続けており、2007年5月には小口リース業の三洋電機クレジット㈱ (現 GE三洋クレジット㈱)を買収、事業領域を拡大している。
医療マーケットにおいては、世界最大級のファイナンシャル・サービスプロバイダーとして、最適機器の提案から、多彩なリースプログラムの開発、また、資金調達にいたるまで、知識と経験に裏付けられた創造的な金融ソリューションを提供している。ホームページはwww.gehfs.jp

GEヘルスケア バイオサイエンス株式会社 (旧 アマシャム バイオサイエンス株式会社)
GEヘルスケア バイオサイエンス株式会社はGEヘルスケアのライフサイエンスビジネス部門の日本法人。バイオテクノロジー関連機器・試薬およびソフトウェアの輸出入販売を通じ、ライフサイエンス分野の研究を支援している。遺伝子やタンパク質、細胞解析などの基礎研究分野から、疾患関連の研究や医薬品の研究・開発、バイオ医薬品の製造装置におよぶライフサイエンスの広範な領域に、機器や試薬のみならず技術支援、アプリケーションサポート、機器のアフターサービスを統合したトータルソリューションを提供している。製薬企業やバイオテクノロジー企業ならびに大学、公的研究機関が主な顧客となっている。ホームページはwww.gelifesciences.co.jp


第21回GEヘルスケア・エッセイ大賞 募集要項

【 主  催 】
GE横河メディカルシステム株式会社
【特別協賛】
GE法人金融部門・ヘルスケアファイナンス
GEヘルスケア バイオサイエンス株式会社
【 後  援 】
東京都
【募集テーマ】
認知症と向き合う~私ができる早期発見(エッセイのタイトルは自由につけてください)
【応募締切】
2008年8月4日(月)必着
【応募部門・資格】
◆一般部門:不問
◆医療・研究部門:医療従事者ならびに認知症の研究者など
【審 査 員】
・渡辺淳一(作家)
・岡崎満義(元 文藝春秋取締役)
・熊谷昭彦(GE横河メディカルシステム(株)代表取締役社長)他
【賞・賞金】
◆一般部門:大賞(1名)賞金30万円
+寄付金20万円(認知症に関連する受賞者指定の医療福祉施設・団体・機関に寄付)
◆医療・研究部門:大賞(1名)賞金30万円
+研究助成金20万円(認知症の研究に取り組む受賞者指定の医療福祉施設・団体・機関に寄付)
◆GEヘルスケアファイナンス賞(1名)賞金10万円
◆Early Health(アーリー・ヘルス)賞(1名)賞金10万円
【原稿字数】
3,000字以内(400字詰め原稿用紙7枚半以内)
英字の場合はA4ダブルスペースで5枚前後
【発表・表彰】
2008年10月中に主催社ホームページ上にて発表、表彰式を開催の予定
【応募方法】
1枚目に、タイトル・提言のポイント(100字以内)・応募部門・住所・氏名(フリガナ)・年齢・性別・電話番号・職業(学校名・学部学科・学年)・「公募を知った方法(媒体名、チラシなら掲示先)」を明記の上、以下のいずれかの方法で送付
◆郵送(宛先)〒106-0032六本木駅前郵便局留
第21回GEヘルスケア・エッセイ大賞 事務局宛
◆電子メール(メールアドレス)
essay.yms@ge.com
【応募規定】
◆応募作品は未発表のものに限る
◆参考資料・文献などは必ず明記
◆応募作品の著作権は主催社に帰属する
◆応募作品は返却しない
◆受賞者の寄付金・研究助成金は主催社・協賛社が負担。寄付先・研究助成金については審査を行う
◆応募作品は一部主催社のホームページに掲載予定
◆応募者の個人情報は同賞のためにのみ使用し、その他の目的には使用しない
【問い合わせ先】
GEヘルスケア・エッセイ大賞 事務局
フリーダイヤル:0120-202021 (「エッセイ大賞」の件とお申し出ください)




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