GE分娩監視システム Trium

GE分娩監視システム Trium

分娩監視システムTriumはネットワーク対応の分娩監視システムです。

分娩監視装置、クライアントPC(子機PC)、Triumサーバ本体は全てLAN配線で接続されます。専用配線を必要としませんので既存の院内配線を流用することも可能です。
ネットワーク内であればどこでも波形監視ができ、どこでも分娩監視装置によるモニタリングが可能です。

Triumはよりフレキシブルに分娩をサポートします。
 

■ネットワーク対応

Triumのシステムは機器間をLAN配線で接続します。
プロトコルも汎用のものなので専用配線を必要とせず、院内LANを介しての接続も可能です。
Trium本体をサーバ室に設置したり、離れた場所にNASを設置して万一のデータ損失に備えることもできます。

■WEBサーバ機能標準搭載

Triumサーバ

クライアントPCはWEB
ブラウザで波形を閲覧可能

TriumサーバはWEBサーバ機能を標準搭載しています。
ネットワーク上のPCからWEBブラウザ(Internet Explorer7以降またはFirefox3.5以降)を開き、Triumサーバにアクセスすればリアルタイム波形の観察や過去のCTG記録を閲覧できます。場所を選ばずフレキシブルなモニタリング環境を提供致します。


■アイコンベースのシンプルインターフェース

各機能はアイコンで表示され、非常にシンプルです。カーソルに合わせて説明がポップしますので、操作に迷うこともありません。

オンラインユーザーマニュアルも備えており、全てのクライアントPC上でトレーニングできますので、習熟も容易です。

■高解像度モニタ対応

Trium本体はWUXGAの高解像度ディスプレイを備えています。最大16台分のCTG波形を同時に表示でき、各装置のアラーム状態の把握も容易です。

また、16台同時表示状態であっても高いクオリティでvariabilityを再現できますので、臨床上重要なサインを正確にお伝えします。

■最長90cmチャートのリアルタイム表示

リアルタイム波形表示は最大90cm分を画面内に表示できます。
90cm内のトレンドであれば巻き戻し表示なしで一目で視認できます。

 

■PDFレポート作成機能

PDFレポートの作成機能を標準で搭載しています。入力したコメントや分娩監視装置からのイベント情報(SpO2、母体血圧など)もレポート上に反映されます。

PDFファイルは汎用性の高いフォーマットですので、USBメモリやCD-Rなどに保存すればTriumネットワーク外のPCでレポートを閲覧することが可能です。マルチページ印刷すれば1時間分のレポートをA4一枚に印刷したりフレキシブルに運用することができます。

販売名 GE分娩監視システム Trium
医療機器承認番号 22100BZX00987000
製造販売業者 GE ヘルスケア・ジャパン株式会社
【本社】東京都日野市旭が丘4-7-127