Mac-Lab/CardioLab/ComboLab

Prucka心臓カテーテルモニタリングシステム

Mac-Lab/CardioLab/ComboLab

Hemodynamic Monitoring
血行動態検査システム Mac-Lab IT/XT

ポリグラフからカテラボへ

Mac-Labシステム
Mac-Labシステムは、血行動態検査に必要な解析・演算・モニタリング等の基本機能に加え、インターベンション治療支援や検査フローを標準化できるマクロ機能、消耗品情報のオンライン入力や放射線部門システム(RIS、PACS等)とデータ連携ができるネットワーク機能等の心カテ検査のワークフローマネジメント機能を充実させたポリグラフを越えたカテラボシステムです。

Mac-Lab IT, Mac-Lab XT Mac-Lab XT
・Mac-Lab IT
・Mac-Lab XT
(ImageCapture標準搭載モデル)
・Mac-Lab XT
(CardioImageオプション搭載モデル)

◆検査中のどんなデータも見逃さないフルディスクロージャ機能&Emergency収録機能

大容量DVD-RAMディスク(9.4GB)に検査中の波形を連続収録して目的の波形をイベントログからすぐに選択してレビューできます。
また、収録停止中でもボタンを押せば30秒前の波形から収録開始できるEmergency収録機能も搭載しており検査中のどんなデータも見逃しません。

Emergency Saveキー DVD-RAM
Emergency Saveキー DVD-RAM

◆血行動態検査用パラメータがオールインワンのTRAMアンプ

TRAMアンプ

  • 12誘導心電図
  • 観血血圧4ch(最大)
  • 心拍出量
  • 非観血血圧
  • SpO2
  • 呼吸

◆血行動態検査を網羅するMac-Labの各種画面例

リアルタイム波形画面
リアルタイム波形画面
ユーザ設定した3つの波形画面を瞬時に切換えて表示できます。
また、ST解析ウインドウでインターベンション中のSTのモニタリングも行えます。

レビュー画面
レビュー画面
血圧解析結果の表示や再解析、各種データの演算・編集等が行えます。

血圧解析ウインドウ
血圧解析ウインドウ
最大4チャネルの血圧波形を取り込んで自動解析が行えます。

TDCO(熱希釈式心拍出量)測定画面
TDCO(熱希釈式心拍出量)測定画面
画面指示に従って希釈液を注入するだけの操作で計測が行えます。

弁口面積解析ウインドウ
弁口面積解析ウインドウ
圧較差、弁口面積の自動解析が行えます。

Blood Analysis画面(演算結果表示例)
Blood Analysis画面(演算結果表示例)
血中酸素飽和度のデータを入力してFick法により各種血流量を演算します。

インターベンションウインドウ
インターベンションウインドウ
PCIの部位、拡張時間、加圧値、用品情報等をイベントログに記録できます。

CardioTree画面
CardioTree画面
CAG、PCI関連情報をビジュアルに記録してレポート出力できます。

ImageCapture/CardioImage画面
ImageCapture/CardioImage画面
X-rayやIVUSなど最大4系統のビデオ信号から静止画を取り込めます。
バイプレーン同時チャプチャ機能を備えています。

カスタムフォーム画面
カスタムフォーム画面
施設オリジナルのデータ入力フォームを作成してレポート出力できます。

◆カスタマイズ性に優れたレポート機能

レポート生成画面例
レポート生成画面例
MS-WORDベースのカスタマイズ性に優れたレポートを自動生成できます。
イメージを貼り付けたレポートを作成することができます。(Microsoft Office 2007を標準搭載しています)

レポート印刷例

レポート印刷例 1 レポート印刷例 2


ユーザが作成したテンプレートに従って患者情報、解析結果、波形、イメージ等を含めた統合的なレポートをプリンタに出力できます。

◆面倒な検査手順やデータ入力もマクロ機能で簡単操作


血圧や心拍出量等の血行動態計測やインターベンションの経過記録、投薬・用品・症状等の各種コメント入力など、ルーチンで行われる煩雑な検査手順を簡単な命令に記述しておけばワンアクションで実行できます。忙しいカテ室業務の省力化や操作ミスの低減が図れます。

例) これだけの手順がワンアクションで実行できます

  • チャンネル指定
  • サイト名指定
  • 感度変更
  • 血圧解析
  • プリントアウト


↓↓↓↓↓↓
マクロウィンドウマクロウィンドウ

◆インベントリ支援機能

バーコードリーダー

用品、投薬などの消耗品情報をデータベースに登録しておくことで、検査中にバーコードで簡単にログ入力できます。結果は消耗品リストとしてレポートに出力できます。

インベントリ支援機能

ハイエンドのアブレーション治療をトータルサポート


最大224極、112chの心内電位を含む128chのレコーディング機能や各社のアブレーション装置、刺激装置、ならびに3Dマッピング装置とのインターフェイス機能等、をハイエンドのアブレーション治療支援に要求される機能を備えたシステムです。Pruckaのブランドで培われたノウハウと使いやすさを備えた電気生理学的検査における標準機です。

CardioLab IT,  CardioLab XT CardioLab XT
・CardioLab IT
・CardioLab XT
(ImageCapture標準搭載モデル)
・CardioLab XT
(CardioImageオプション搭載モデル)

 

EP Recording
電気生理学的検査システム CardioLab IT/XT

◆多チャネル・長時間のEP検査でも余裕のフルディスクロージャ機能

大容量DVD-RAMディスク(9.4GB)ドライブを標準装備。多チャネルの波形を連続収録して目的の波形をイベントログからすぐに選択してレビューできます。

DVD-RAM
DVD-RAM

◆最大128chまで対応の高性能EPアンプ

ClabII Plusアンプ ClabII Plusアンプ
ClabII Plusアンプ
32ch/64ch
ClabII Plusアンプ
96ch/128ch



ClabII Plusアンプと測定チャネル数

Clabll+128 Clabll+96 Clabll+64 Clabll+32
トータルチャネル数カズ 128 96 64 32
ECG 12 12 12 12
観血血圧 4 4 4 4
心内チャネル数 112 80 48 16
カテーテルインプット 224 160 96 32

◆EP検査を網羅するCardioLabの各種画面例

リアルタイム波形画面
リアルタイム波形画面
1ページで最大64ch、最大8ページの波形画面を表示できます。
掃引速度は1mm/秒単位で任意に変更できるため最も見やすい波形表示に設定できます。

レビュー画面
レビュー画面
取込んだ波形でカーソルでのインターバル計測や自動計測などが行えます。レビュー波形ウインドウはペースマップ等に便利なレビュー1、2の2画面表示機能を備えています。

アブレーションウインドウ
アブレーションウインドウ
各社のRFアブレーションデバイスと接続して通電中の出力、温度、抵抗、時間をグラフと数値で表示します。デュアルサーミスタにも対応しています。

スタディコンフィグレーションウインドウ
スタディコンフィグレーションウインドウ

8ページの画面毎に表示する波形やフィルタ、感度、色等の条件を設定して名前を付けて保存しておくことができます。

イベントログウインドウ
イベントログウインドウ
ペーシングインターバルや検査中のイベントは自動的にログ化されます。
ペーシングログをEXCELシートにコピー&ペーストして房室伝導曲線を描画することも可能です。

アラインメントウインドウ
アラインメントウインドウ
注目したい波形をペーシングトリガでカスケード表示することでインターバルの変化を一画面で視覚的に捉えることができます。

ImageCapture/CardioImage画面
ImageCapture/CardioImage画面
X-rayやEchoなど最大4系統のビデオ信号から静止画を取り込めます。
アブレーション通電開始等のイベントで自動的にチャプチャすることができます。
バイプレーン同時チャプチャ機能を備えています。波形と時間でリンクしていますのでEPのカテ位置画像から対応する波形の呼び出しが行えます。

◆カスタマイズ性に優れたレポート

カスタマイズ性に優れたレポート1 カスタマイズ性に優れたレポート2

 

MS-WORDベースのカスタマイズ性に優れたレポートを自動生成できます。
イメージを貼り付けたレポートを作成することができます。

◆3Dマッピングインターフェイス

スナップショット画像 スナップショット画像


ジョンソン・エンド・ジョンソン社のバイオセンスCARTO XPシステムと接続してマッピング情報やスナップショット画像を取込みレポート出力できます。CARTO XPのマッピングポイントとCardioLabの波形がリンクしていますで双方から呼び出しが行えます。
マッピングポイント情報マッピングポイント情報

◆論文作成等に便利なMicrosoft Office 2007を標準搭載

PowerPoint、Excel、Word,、Accessのアプリケーションを搭載していますのでCardioLab上で論文や各種文書・グラフの作成等が行えます。

◆インベントリ支援機能

バーコードリーダー

EP検査中に使用した電極カテーテルや投薬情報をバーコードで簡単にログ入力することができます。 インベントリ支援機能

血行動態検査と電気生理学的検査機能をコンバイン
ComboLab IT/XT

Mac-LabとCardioLabの機能を1台に統合した省スペースでコストパフォーマンスに優れたコンバイン型のシステムです。血行動態検査と電気生理学的検査を共通の患者データベースで管理できますので同一患者の検査履歴の把握にも便利です。

 

離れた場所での本格的なデータレビュー環境を提供
Satellite System

CardioLab、ComboLab本体と同等のレビュー機能を備えたレビューステーションです。
医局やカンファレンスルームで症例検討や論文作成を行う際に便利です。
Microsoft Office 2007を標準搭載しています。

院内ネットワークインフラと効率の良い連携を実現
INVASIVE NETWORK(DICOM Report Gateway)

  • RIS(Radiology Information System)から患者情報をDICOM MWLで取得します。
  • 検査終了後にレポートをDICOM画像に変換してPACS(画像サーバ)に自動転送します。
  • 転送されたレポートはPACS端末で同じ患者のX-Ray画像と併せて閲覧することができます。

INVASIVE NETWORK

INW System

  • 複数台のMac-Lab/CardioLab/ComboLabのローデータを一元管理します。
  • 医局やカンファレンス室でほぼリアルタイムで検査中のデータをレビューできます。
  • 看護師が投薬やバイタルサイン等の情報を入力してペーパレスで看護記録を作成できます。

循環器トータルネットワークの構築をサポート
INVASIVE NETWORK(INW System & Centricity Xi2 System)

Centricity Xi2 System

  • 複数台のMac-Lab/CardioLab/ComboLabに患者情報を配信します。
  • 検査終了後にLabから検査結果を受け取り、他の循環器検査機器のデータと併せて統合的な循環器レポートを作成できます。

INVASIVE NETWORK

販売名 Prucka心臓カテーテルモニタリングシステム
医療機器認証番号 21300BZY00078000
販売名 トラムシリーズ
医療機器承認番号 21300BZY00193000
高度管理医療機器
特定保守管理医療機器